通り雨

作詞:箕浦明美さん
作曲:山城順子(当時のエントリー名)



突然の雨に翼を濡らして
あなたは私の部屋を訪れた
ほんの少しだけの雨宿りでしょう
だけど目が合えば微笑んでしまう

*夢を失くしたと 
人は泣くけれど
夢を見なければ
泣くこともないのに

「通り雨だからすぐに止むわ」
あなたの背中に話しかけながら
降り続くことを 私は願う*


テーブルに置いた花を見つめてる
優しい気持ちが」嬉しかったから
ほかの誰かのこと考えていても
今日は気付かないふりをしてあげる

迷い込んできた
あなたの心を
本当は何処へも
逃がしたくないけど

窓の外だけを気にしてる
何気ない仕草繰り返しながら
あなたの横顔 私は見てる

(*繰り返し)

私は願う
第26回ポピュラーソングコンテスト中部北陸大会グランプリ受賞作品

作詞の箕浦さんと入場の「頑張りまーす!」
グランプリ受賞後の舞台上でインタビュー攻撃

発表の瞬間!ファンファーレとスポットライトの的
いつの間にかテレビ放送用インタビューが始まっていました

つま恋本選会(全国大会)エントリー作品となり・・・

本番3日前に現地入り、リハーサルがありました
 オーケストラはたまらなく感動
ステージ横で八神純子さんが聴いてました(緊張)
会釈すると返してくれたのでとても嬉しかったです!
本番で間奏の最中、緊張のあまり2番の歌詞が思い出せずに緊張もピーク
(もうだめ!)
と思いつつマイクを口に持ってきたら歌詞が出ました・・・(ふ〜)

当時のプログラムの紹介ページと楽譜


その他写真


この作品を書いた時のこと

プロデューサーからYAMAHA名古屋支部の作詞教室の方々の作品を数点手渡された。その中ですぐにビビっときてスタジオにこもり、30分で出来上がった作品。ステージでは専属バンドを持っていたので弾き語りではなく慣れたスタイルで立って歌いたいと申し出た。まさか全国大会まで行けるなんて思わなかった。
あみんの「待つわ」の次に名古屋支部から抜擢されていた.
デビューできるかも知れない大きな夢を詰め込んだ曲。
YAMAHAに著作されてしまったのでUPを悩んでいたけど、思い切って公開。
演奏はYAMAHA名古屋支部のスタジオミュージシャンによるもの。
パーカションやキーボード2名合わせると多分8人くらいいたのではないかと思う。